手紙 闘病日記

自慢のおばあちゃん

母の母

僕の祖父、祖母の中で唯一会うことのできる祖母。僕は小さい頃から豊田のおばあちゃんの家に行くのが好きだった。

 

僕の知らない世界というかいろんな魅力的なものがいっぱいあった。

こたつや庭の畑、近くの水車、土手沿いの公園。他にもたくさんあった。

 

よく祖父とは五目並べをした。勝つまで何回も何回も挑戦した。たくさん相手をしてもらった。

 

おばあちゃんとはたくさんお話をしたと思う。僕が野球を頑張っていると時々電話をしてくれたり、僕の記憶が曖昧だけど高校生のときは試合を見に来てくれた。

 

地元テレビで放送された試合の映像を録画してくれたり、たくさん見てくれた。

 

小さい頃、芝犬が怖くて傷つけてしまった。本当にごめんなさい。

お正月、お盆の集まり

僕の今の楽しみである親戚で集まるお盆やお正月。僕の大好きな食べ物を用意してくれて、たくさん笑ってお話をする。

 

おばあちゃんがいるから絶対に会いに行くって決めている。

 

きっと僕たち兄弟や母が会いに行くのを嬉しく思ってくれているんじゃないかな?って思っています。

畑を頑張っている祖母

家の隣に畑があって、いつもたくさんの野菜を育てている。無農薬でいろんな種類の野菜を作っているので、僕もおばあちゃんの家に行ったときは畑で収穫をさせてもらった。

 

虫が嫌いだったけど、いろんな経験をさせてもらえて楽しかったし、野菜が好きになるきっかけだったと思う。

 

最近は歳をとって畑仕事が大変なんだって話をしてくれた。もっと手伝いに行ったりできたらと思う。

ありがとう長生きしてね

僕が病気になって病院まで駆けつけてくれたとき本当に嬉しかった。

 

僕が治療を頑張る理由のひとつで、もっとたくさんおばあちゃんとお話したいし、もっとたくさんいろんなところに一緒に行きたい。

 

僕が働いて得たお金で旅行に連れて行きたい。

 

だから無理はしないで、長生きしてね。僕はまだ治療が続くけど、絶対に治して連れて行くし、たくさん会いに行くからね。だから元気に笑って過ごして待っててね!

 

たくさんの想いを込めて「ありがとう」

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