コラム 心理学 闘病日記

なぜここまでポシティブでいられるのか?

ポジティブ思考こそ幸せを掴み取る

今回は僕がポジティブでいられる理由をお話していきたいと思います。

 

最初から結論を述べると、

 

「最も幸せな人生を歩みたいから」

 

これが僕がポジティブでいられる理由です。

 

この「最も幸せな人生」という言葉には

 

周りの人の人生も含めて、僕自身が最も幸せに感じられるような環境を作りたいからポジティブでいたいのです。

 

もちろん僕にもネガティブになる瞬間はあります。それでも切り替えるスピードが人よりも早いと思っています。

 

周りの人がポジティブになれば僕自身もさらにポジティブでい続けることができる。そう確信したからこそ常にポジティブに振る舞うようになったのです。

 

「病は気から」という言葉がある。

 

もちろん全ての病気が気持ちの問題かと言われるとそうではないと思う。

 

でも気持ちの持ちようで体が、脳が、病気と闘う力を持つことができると思う。

 

病気になる前に関しても明るくポジティブにいる人に比べてネガティブにある人の方が体調面を崩しやすいのかなと感じています。

 

だから幸せを勝ち取る、掴み取るためにポジティブでい続けたいというのが僕の考えです。

 

ネガティブ思考→ポジティブ思考

僕がポジティブな思考を最初から持ち合わせていたかと言われるとそうではないです。

 

就職活動を始めた頃は、将来への不安からどうせ自分には無理だ。どうせ自分は採用してもらえない。

 

特にベンチャーの成長企業や外資系の会社に挑戦しては自分の実力の無さ、人に自分の意見を言うのが苦手な部分が浮き彫りになり、全てが上手くいかなかった。

 

表面上は頑張っているアピールをしていた。自分を磨くこともやめていたのに。そんな時期が続き、深い深い沼にはまっていった。

 

そんな時期に僕の病気が発覚した。

 

宣告された瞬間、なんだか僕の心にかかっていた霧が晴れたかのような気持ちになった。

 

その時からだ、なぜか僕は物事をいつも以上にポジティブに考えるようになった。

 

自分を合理化していただけかもしれないけれど笑

 

それでも僕は病気になってから極力ネガティブでいることをやめた。気づいたらポジティブでいられるようになっていた。

 

僕だけの実践編

ネガティブになりやすいときはどんな状況だったか、逆にポジティブになりやすいときはどんな状況だったかを自分の過去から分析してみた。

 

ネガティブ思考

  • 物事がうまくいかなくなり始めた時の自分のマイナス心理
  • 周りの人がネガティブな言葉を発している場所にいる時
  • だらだらして自分を正当化している時
  • マイナスになる言葉を発している時
  • 周りの顔色ばかり伺っている時
  • やりたいことを我慢している時

 

ざっとこんな感じ。明らかに最悪な環境や状況だなと思う。

 

ポジティブ思考

  • 行動を自分から起こした時
  • 自分を褒めることができた時
  • 感謝を伝えている時
  • 考えても答えが全く出ないものについて考えることをやめた時
  • 周りの人を応援する時
  • 周りにいる人が明るい時
  • 周りを変えることは難しいので自分を変えようとした時
  • 自分は大丈夫だなどと思い込む時

 

このように自分がネガティブ、ポジティブな思考をもつ状況を把握することで、自分がありたい姿になるための教訓とすることができた。

 

だからもし、ネガティブでいることが嫌でたまらないのであれば、

僕のように自分の過去を見つめ直し、自分が取るべき行動を変えていくことが必要不可欠だ。

 

ここまで読んで,

 

ララちゃん
自分にできるかな?
アクア君
どうせ

 

などと思っていないだろうか?

 

まずはそこを変えていこう。誰にでもポジティブになることはできる。

 

なぜなら、「どうせ」などと思ったその瞬間あなたはネガティブな思考を持った。

 

裏を返せばポジティブな思考を持つことも可能であるのだ。

 

今、この瞬間から少しずつ変えていこう。

 

ポジティブな人になれる人

どんな人がポジティブになれるのかを話そうと思ったけど、大体は上の僕の実践編を読んでくれたなら、もう理解しているのではないかな。

 

一応ポイントとしてまとめておきます。

 

ポイント①

ポジティブな人や明るい雰囲気と関わる環境に飛び込むこと(なるべくネガティブなもの・ことにふれないようにすること)

 

ポイント②

誰か(大切な人や大切にしたいこと、もの)のために行動すること

 

ポイント③

できないことよりもできること・できるようになってきたことに目を向けて自分を褒めること

 

これはあくまで自分の体験に基づいたものなので、全ての人に当てはまるかどうかわからないが、きっと良い方向へと改善していくのではないかと思うし、そうなってくれたら僕はとても嬉しい。

 

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