闘病日記

心からのありがとうを口にするということ。

表面上のありがとうと内面からのありがとうの違い。

表面上のありがとうは言葉の通り、ふとした時に礼儀として言う、ありがとう。だと思う。心がこもってないと言うか、たぶん感謝はしてるけど、あんまり考えてないありがとうなんじゃないかなと思うようになった。

 

逆に内面からのありがとうは、心の底から溢れ出るというか、胸の奥がとても暖かい気持ちになって言う、ありがとう。だと思う。
最近このありがとうを言えるようになってきた。

 

これはあくまでも僕自身の考えで、人には人の考えがあるから、参考程度に見て欲しい。

 

心からのありがとうが言えるようになるために。

心からのありがとうを言うってすごく簡単そうに思えるかもしれないけど、とっても難しい。たった23年しか生きていないけれど痛感する。

 

人は周りの嫌な部分も良い部分も見えてしまう。それは当然のこと。それでも、僕は最近毎日を楽しいと思うこと、思い込むことで、人の嫌な部分ではなくて、人の良い部分が浮き彫りになって見えるようになってきた。

それが僕の心を優しく寛大にしてくれて、心の底からありがとうが出てくるようになったんだ。

 

まずは心、気持ちを変えてみることから、考え方を少し変えてみることから始めてみると良いのかもしれない。

 

僕が実践する具体的なありがとう。

僕が最近実践していることは、ありがとうと言う言葉を何気なく使ってしまう前に、何に対してありがとう、感謝しているのかを立ち止まって考えてから言うようにしている。

例えば、外食で注文を頼んで運んできてくれた時

 

料理をこぼさないように丁寧にもってきてくれてありがとうという気持ちになってありがとうという。

『ご馳走様でした』もありがとうと捉えることができると思う。

 

だから、美味しいものを提供してくれてありがとう、良い接客をしてくれてありがとうという気持ちを込めるようにしている。

 

コンビニでもそうで、レジの会計をしてくれて、袋に詰めてくれてありがとう。嫌そうな顔せずに対応してくれてありがとう。こんな気持ちが自然と出てくる。

 

他にもたくさんあるけど、今回はこれくらいにします。

 

最後に読んでくれてありがとう。

今回のブログ、闘病日記を読んでくれてありがとう。

僕の気持ちや心からの願いを込めていつも書いています。それが少しでもあなたの心に響いてくれたなら、とても嬉しいし、これからも届けて行きたいと思います。

まだまだ伝えるのが下手で、書いていて納得できない部分もあるけれど、強く感情を込めていることが伝わっていたら嬉しいです。

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